歌壇画廊



皆さんから頂いた作品と、北畠の過去の作品です。

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寄稿作品(作者の敬称は略させていただきます)
金魚危うし!猫の手ならぬ子供の手
                                   まーしあ(北畠の妹)
寸評:金魚の危機感と子供の無邪気さが表現された作品。
    ちなみに無断掲載なので、うちの妹へのタレコミ禁止。


カラコロと氷響けば浮かぶ君 アールグレイの苦みにも似て
                                            直人
寸評:夏がくれば、思い出すと言うところでしょうか?それとも現在進行形?
    始めは、喫茶店での深刻な話に、落とした視線の先のアイスティーの氷に、恋人の顔が写ってるだと思ったんですが。
    良く見ると昔のちょっと苦い経験を思い出してしまうとも取れますね。




恥さらし作品集
実は、8月中に更新しときたかった歌を3首(笑)
窓際の白いTシャツすそごしに揺れる朝顔湧き上がる雲

開け放つ窓から風が持って行く 江戸風鈴の音のお裾分け

聴き慣れた踊りのお囃子耳にして慣れぬ浴衣と悪戦苦闘
(実は今年、浴衣を着なかったし、盆踊りにも出ませんでした。来年は、でざろう得ないだろうなあ)

ついでに、新年に更新しておきたかった歌(笑)
お正月お花を生ける合言葉「上が千両、下が万両」
(葉っぱの上に実があるのが千両、下にあるのが万両。そして、葉っぱの形が違うのが南天。毎年、暮れになるとこれはどれ!?と騒ぐ口です私は。)