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(1999.10.29)
 超大作映画を見た。…夢の中で(笑)。
 あらすじはそんなに難しくなく、森と共存する文明(今で云うなら、
都道府県単位程度)に、森と共存できなかった文明からある家族が越してきたことから始まる話。
その家族の中の女の子が、隣の家の男の子と仲良くなるんだけど。
その文明の人たちは森の神様に好かれていて、特に、子供のうちはいろいろとその不思議な力を借りることが出来て。
大人も借りられるんだけど、大人は神様が力を振るうごとに森の木が一つ、消えることを知っているから絶対借りない。
(子供だけなら、風で倒れた倒木とか、間引きするのにちょうど良い程度なので、あえて大人は子供には黙っている)
だけどその文明にいろいろなことが起こり、(森に木を植えている会社が急に事務所を閉めたり、森が切り開かれて宅地になると儲かる人が現れたり、男の子の両親が、そんな人たちに殺されたり)男の子は森のその力を使って復讐し始める。
女の子は、その力が森を犠牲にしてることに気がついて、男の子を止めたりするんだけど、当然やめない。
で森から木が一本も無くなって、最後、神様自身がその力の代償になって、男の子は指の先から枯葉になって、散ってしまう。
暮らせなくなったその文明の人たちは、冒頭の女の子の一家と同じようによその、まだ森のある文明に移っていくんだけど、
家を出る瞬間に、女の子の耳に誰かの忍び笑いの声が聞こえて、エンドマーク。
宮崎駿の作品のようね(笑)
 そんなこんなで気持ちよく目を覚ましたんだけど。
森の神様がモコイ君(デビルサマナーソウルハッカーズに出てくる悪魔)って云うのが許せないな。
(ソウル〜のと違って、おどおどしてて可愛かったけど)


(1999.10.26)
 2000年問題の修正プログラムを当てたら、起動しなくなった。
うちだけ暦は2000.1.1なのかな?さすがはゲイツ君。
アンケートで回答不能な項目を作るだけはあるね。
 ちなみに、職場も同じモデル(の、一太郎バージョン)なので
かなりヤバイ状況。(IMEは再びタコに戻るしさあ)
 下の低気圧は今もなお発達中で、明日はさらに被害が広まりそうです。
ってことは、明日も朝から、お茶碗洗いに追われるのね。
 頂きものの紅茶が切れかけてるので、職場(で私が個人的に飲む)ようの
セカンドを購入予定。どこのにしようかな♪
 入札でもする?


(1999.10.22)
 今日、午後3時半過ぎ、F県H市M島町上空の低気圧が急激に発達。
強い皮肉の風と厭味の大雨により、床上浸水の被害が出た。
幸い行方不明者、死者は出なかったものの、
全治1週間、理性不明の重態が2名、軽傷が4名と被害は甚大。
 四時を過ぎると、尚も発達中の低気圧は進路を南に取り、
時速45キロとやや速度を増しながら会議のためにI市へと向かった。
進路に当たる地方の皆様、年繁交渉と重なってきているために
徹夜などの被害には十分注意してください。
 そんなに怒ることも無いだろうにねえ?


(1999.10.19)
 職場にろくなお絵描きソフトが無いが為に、スキャナーが合っても意味が無い。
おかげで私はここ1週間ほど、自分のパソコンを自分のためにつかえなかったです。
(容量とりまくり、メモリー食いまくり。ああ、二度と印刷用の写真画像なんて取り込まないわ!)
でも、ようやくそれが完成。おきらくにWeb用画像の作成が出来そうです。
 小さい子の行動と云うのは、予測のつかないもので。
2〜3歳の子供を連れたお母さんとお弁当やさんで一緒になりました。
自動ドアじゃないそこのドアは出入りがあるたびにほんの少しだけ隙間が開きます。
その子は、それを一生懸命閉めようとするんですが。大人でもすっと閉められないのを
子供が出きる訳も無く。
 何を思ったのかその子は、待っている人用のパイプ椅子をドアの前へ持ってきて
「これで良し」という風に頷いてました。(この間、おかんは注文に熱中してて気がついてません)
店の人と笑い転げてしまいました。
 一体どんなことを思って椅子を引きずってきたのか、知りたいものです。


(1999.10.11)
 好きとか嫌いとか、主観による区別について。
私は、その人が好きなら、それで良いと思うんだけど、
世の中の大部分の人はそうでないらしい。
自分の好きなものは、相手にも好いてもらわないと気が済まなかったり、
逆に、自分の嫌いなものを相手が好きだったりすると、
「趣味悪ー」と平気で云ったり。
 もっとも、その人達に云わせると、私はどうやら平均的な「ひと」とは
違っているのだそうだ。
 私の意見としては、人の平均値って、何で出しているの?
総務庁辺りで白書かなんかで出てるの?一体なんの根拠があって、
平均的な人なんて言葉を言えるの?
 他人と自分が違うのは、当たり前のことなのに。細胞レベルから、
(クローン牛などは除いて)同じ生物なんていないのに。
 測る物差しでさえ、統一規格のものでは無いのに。
「きーさんの云いたいことは、よく分かった」
「でも、悪趣味だって言うんでしょ?」
「そりゃ、普通の人は皆そう云うと思うよ。
          納豆オムレツなんて」
 美味しいのになあ。ワカメと納豆のオムレツ。
「茗荷入りオムレツよりは、ずーっと美味しいと思うけど」
「茗荷のオムレツ、美味しいんだから!これだからきーさん
味覚変って云われるの」
「味噌かけて?そっちが変だよ」
 多分、第三者は、どっちもどっちって云うんだろうなあ。


(1999.10.5)
 ガネッシュの感想を下に書いてるんだけど、なんか足りないのか
掲示板でやいやい言われてるので、もう少し補足。
 私の他に、お客はカップルが3組と買い物帰りのおばさまが一人、
学生さんなのか、勉強しながらお茶の方が一人。
 場所は定禅寺通りの方のティールーム。
相変わらずアットホームな感じ。その日はお姉さんは二人いて、
待っている間楽しそうにお喋りをしていた。
 お茶は、ナムリンだと思いきや、実はシグブリらしい(笑)。
量が確保できなかったのか、今年は2種類の農園から入ってきているので、
ガネッシュのを買う時は、後ろの農園をチェックした方が良いかも。
 甘く、柔らかい、いつものガネッシュのダージリン。多分、普通の人
とくにアッサムをこよなく愛してる人には、物足りないかも。
寒い日だったので、からだが温まり、非常に美味しかった。
「気を付けてお帰りください」
 精算を終えてエレベーターに乗るときにこんな風に声をかけてくれる
のは、ガネッシュだけでしょう、きっと。
ゆめやさん?夢やさんはティールームじゃないもの(笑)。
って訳で、ガネッシュラブラブです(そんなのはなから分かってるって)。

(1999.10.3)
 仙台で試験があったので、それを終えた後、ガネッシュへ寄った。
珍しく(笑)テーブルは一杯。窓際に作られたカウンター
(いや、テーブルなんだけど、なんとなくカウンターっぽい)で、ケーキセットを頼んだ。
いつものように、ダージリンストレートと、紅茶のシフォンケーキ。
今年の春茶はナムリンだった(笑)。当然、購入。
 本と、バレッタの基礎の部分を購入。
 ヨサコイ祭りをやっていたようだが、ムシ(笑)。あの衣装のまま街中歩く君たちの
気持ちが私にはわからないよ。恥ずかしくないのかな?
(特にコスプレっぽい格好の女の子達。こっちが恥ずかしいよ)