特別に、野馬追いの事。


 相馬野馬追2日目(7月24日)に行われる、騎馬武者行列です。500頭もの参加で、最後には御大将が日輪の大扇子を背負い、登場します。
(大将は代々の相馬氏か、都合が悪ければ原町市の市長がなります)
 貝役・軍師他といった役職もちゃんと在り、時折サービスの為か、
「御大将、いずれまでおいでか、見て参れ!」
「はは!」
と伝令を走らせてみたりしてます。
 昔はまるっきりの神事だったそうで、怖いお話も色々聞きます。
この後、雲雀ヶ原に集まり、午後からは躍動の甲冑競馬・戦国絵巻さながらの神旗争奪戦が行われます。
 どうでも良い事ですが、この期間中非常に馬糞くさくってちょっと嫌です。